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「かみかみ実験」|ワークショップ紹介事例

かみかみ実験_アイキャッチ画像

ワークショップ概要

  • タイトル:かみかみ実験
  • 開催時間:1時間
  • 対象:小学校低学年~中学年向け
  • 背景噛む回数が減り、口腔内の環境が悪い子供・大人が増加している。噛むことは消化への第一歩であり、唾液の分泌や脳への影響など様々な効果がある。噛むことの一つに糖化があり、糖化による視覚化で噛むことの大切さを感じてもらう。
  • 目的:お米を噛み、噛むことの大切さを理解する。お米の本来の甘さを感じてもらう。
  • 監修昭和女子大学 尾崎 沙梨

 

かみかみ実験_写真

 

かみかみ実験_写真

開催イメージ

参加者のコメント

「食と科学が実はつながっていたのにびっくりしました」
「科学の視点から食育を見て勉強になりした」

 

かみかみ実験

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Cooking Time: 1h

Ingredients

  • ・ベネジクト液 
  • ・割箸
  • ・白米(or玄米)
  • ・ビーカー    
  • ・試験管
  • ・熱湯(ポット) 
  • ・軍手

Instructions

1

かみかみ実験

2

・ごはんを噛まないもの

3

・ごはんを2~3回噛んだもの

4

・ごはんを30回噛んだもの(数えながら噛む)

Notes

・お米を噛み、ごはんが甘くなる様子をベネジクト液で観察、噛むことの大切さを学ぶ ・それぞれを試験管に入れ、べえネジクト液を加えたのち、熱湯をいれたビーカーに湯煎、色の違いを観察する ・噛むことでアミラーゼの糖化がすすむ ・噛むことでごはんは甘くなる。噛むことの大切さ。

 

 

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