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「膨らむを科学する〜発酵でモコモコ〜」|ワークショップ紹介事例

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ワークショップ概要

  • タイトル:膨らむを科学する〜発酵でモコモコ〜
  • 開催時間:1時間
  • 対象:年少〜(小学生中学年・高学年向け)
  • 背景:食に無関心な現状に関して、微生物の力に関心が向かない。
    また、ドライイーストで膨らむことは知っていても、ベーキングパウダーやほかのモノとの原理を理解せず日々活用している。
  • 目的:食べ物が膨らむのはなぜか。そもそも膨らむ(=空気で膨らむ)とはどういうことか?微生物の働きと調理科学について理解を深める
  • 監修:東京家政学院大学 家政学部 中川 美久

膨らむを科学する_発酵でモコモコ

膨らむを科学する_発酵でモコモコ

開催イメージ

参加者のコメント

「食と科学が実はつながっていたのにびっくりしました」
「科学の視点から食育を見て勉強になりした」

 

膨らむを科学する〜発酵でモコモコ〜

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Cooking Time: 1h

Ingredients

  • ・強力粉 50g ×2
  • ・インスタントドライイースト 1.5g
  • ・水 50cc
  • ・砂糖 2.5g
  • ・ボール
  • ・布巾
  • ・タッパー

Instructions

1

Step1.イースト菌の入っているもの/入っていないものでパンをこねてもらう。

2

Step2.15分後に膨らみ方・においを観察

Notes

イースト菌による発酵を解説、他の膨らむ原理の解説 イースト菌による発酵によってパンはできる

 

 

 

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