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「玉ねぎの皮で野菜染色」|ワークショップ紹介事例

玉ねぎの皮で野菜染色_アイキャッチ画像

ワークショップ概要

  • タイトル:玉ねぎの皮で野菜染色
  • 開催時間:1時間~2時間
  • 対象:小学校3年生~
  • 背景:大量生産、大量消費の時代において、食品廃棄物(フードロス)の現状を知り、食べ物を大切にする考え方を養う。
  • 目的:廃棄するべき、玉ねぎの皮を再利用した、野菜で染色を行う。
  • 監修:東京家政学院大学 武内 薫

レモンであぶり出し絵

玉ねぎの皮で野菜染色

開催イメージ

参加者のコメント

「食と科学が実はつながっていたのにびっくりしました」
「科学の視点から食育を見て勉強になりした」

 

玉ねぎの皮で野菜染色

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Cooking Time: 2h~3h

Ingredients

  • ・ミョウバン 
  • ・玉ねぎの皮
  • ・ハンカチ  
  • ・輪ゴム
  • ・なべ
  • ・ガスコンロ
  • ・菜箸

Instructions

1

Step1.玉ねぎの皮を20分ほど煮出しておく

2

Step2.布を輪ゴムで縛る

3

Step3玉ねぎ液に布をいれる

4

Step4.15分くらい煮る

5

Step5.焼きミョウバン液に浸す(5分程度)

6

Step6.軽くすすいで出来上がり!

Notes

廃棄食の話 玉ねぎの皮で煮出したハンカチを染色 ミョウバンの科学、染色の科学 食品廃棄の再利用、科学と食のつながり

 

 

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